カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

とことん肥料にこだわった!いわきの有機コシヒカリ精米5kg 食べ比べコンテストで1位受賞【安島農園】

平成28年産有機米!

いわき市安島農園のコシヒカリ



いわき市で15の農家でつくられた「稲穂会」の一員の安島(あじま)さん。


マスクをして大量の農薬を散布する日々に疑問を感じ、
数年前からお米一本の専業農家となり、有機JASの認定を受けました。

一般的に有機栽培だと食味を上げるのが難しいといわれますが、
肥料にこだわり、2014年は食味値90ポイント、蛋白5.9%を記録!
食味は前年より0.1ポイントアップしました!
この結果は周辺の生産者に比べても抜きん出て高く、安島さん曰く、
今年は”納豆菌”を入れたからでは
とのことです。【2015年11月24日実施した 新米食べ比べコンテストでは1位を獲得。】

この納豆菌は、二本松農園とともに有機除染を行っている
蝪複唯辰虜監社長の紹介で施されたもの。
納豆菌は食味向上のためにも一躍買ってくれたようです。
また、有機農家では除染のために塩化カリを撒けないため、
今年は有機農家でも使えるカリを取り寄せ、土壌に混ぜました。
もともと安島さんの田んぼは線量が比較的低いのですが、
限りなく移行をゼロに近づけるための努力をしています。

また、「蛋白」の値は一般的な米では平均7.0%ほどで、低いほど食味が良くなります。
稲は光合成と同時に窒素分を取り込みタンパク質をつくりますが、
窒素が多すぎると「偽物タンパク」をつくり、それが食味を下げる要因となります。
今年は窒素分も、例年より控えています。

「稲穂会」に共通する、独自の製法にこだわった肥料も味を良くしている、と安島さんは太鼓判を押します。


植物の3要素「窒素・リン酸・カリ」だけではおいしいお米はできません。
土壌微生物を活性化させる有機質肥料やケイ素、マグネシウム、ホウ素など微量要素が必要であり、
そのような肥料を投入しています。
米ぬかなど自然由来のものを基にした発酵肥料は、地元の研究所の協力も得ながら
「稲穂会」共通の肥料として各々が作り、成分調査も行っています。
その他ミネラル分を多く含む肥料なども独自に選定し、安全でおいしいお米作りの研究を行っています。

また、お米に欠かせない水管理は、各田んぼの水口に炭を置き、
「ビオトープ」と呼ばれる浄化池から、それを浸透させて通水します。
ビオトープにはカエル・ミジンコ・メダカなど、多様な生物が住んでいます。

こういった並々ならぬ努力でやっとお米ができます。
収量が大変少ない希少なお米です。

安島さんがこだわり抜いたお米を、ぜひ一度お試しください!


とことん肥料にこだわった!いわきの有機コシヒカリ精米5kg 食べ比べコンテストで1位受賞【安島農園】

価格:

4,000円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

<内容>
有機コシヒカリ精米…5

<放射能測定>
全袋検査済み
その他の測定
測定機関:いわき放射能市民測定室
セシウム137、セシウム134ともに検出下限値未満
(検出下限値→セシウム137:2.6Bq/kg、セシウム134:2.4Bq/kg)