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◆新米◆食べ比べコンテストで1位!いわきの特別栽培コシヒカリ精米10kg【安島農園】

平成29年産

いわき市安島農園

新米!特別栽培のコシヒカリ



一切農薬を使わない奇跡の無農薬米!
自然のちからで作り上げたお米です♪

いわき市で15の農家でつくられた「稲穂会」の一員の安島(あじま)さん。


数年前からお米一本の専業農家となり、有機的な栽培と、食味の良い米づくりに励んでいます。
一部有機JAS認定の田んぼもあり、他も化学肥料は不使用、農薬も限りなく少ない回数に留めています。
今年はマグネシウムを追肥に施しました。
特別栽培は使える肥料の幅が広がりますが、化学肥料は使わず有機質肥料のみ、除草剤散布は1回だけです。

そして2014年はなんと食味値92ポイント、蛋白6.0%【2015年11月24日実施した、新米食べ比べコンテストでは1位を受賞】を記録!!

「蛋白」の値は一般的な米では平均7.0%ほどで、低いほど食味が良くなります。
稲は光合成と同時に窒素分を取り込みタンパク質をつくりますが、
窒素が多すぎると「偽物タンパク」をつくり、それが食味を下げる要因となります。


植物の3要素「窒素・リン酸・カリ」だけではおいしいお米はできません。
土壌微生物を活性化させる有機質肥料やケイ素、マグネシウム、ホウ素など微量要素が必要であり、
そのような肥料を投入しています。
米ぬかなど自然由来のものを基にした発酵肥料は、地元の研究所の協力も得ながら
「稲穂会」共通の肥料として各々が作り、成分調査も行っています。
その他ミネラル分を多く含む肥料なども独自に選定し、安全でおいしいお米作りの研究を行っています。

また、お米に欠かせない水管理は、各田んぼの水口に炭を置き、
「ビオトープ」と呼ばれる浄化池から、それを浸透させて通水します。
ビオトープにはカエル・ミジンコ・メダカなど、多様な生物が住んでいます。

そして、有機農家では除染のために塩化カリを撒けないため、
今年は有機農家でも使えるカリを取り寄せ、土壌に混ぜました。
もともと安島さんの田んぼは線量が比較的低いのですが、
限りなく移行をゼロに近づけるための努力をしています。

こうした努力が実り、安全でおいしいお米ができるのですね。

安島さんがこだわり抜いたお米を、ぜひ一度お試しください!


◆新米◆食べ比べコンテストで1位!いわきの特別栽培コシヒカリ精米10kg【安島農園】

価格:

5,650円 (税込)

購入数:
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<内容>
特別栽培コシヒカリ精米…10
※↑写真は「5圈廚里發里任后

<放射能測定>
全袋検査済み
その他の測定
測定機関:いわき放射能市民測定室
測定日:2017.9.30
セシウム137、セシウム134ともに検出下限値未満
(検出下限値→セシウム137:2.6Bq/kg、セシウム134:2.4Bq/kg)

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