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~食を豊かに、毎日丁寧なご飯事情~




みなさんこんにちは☺







広報担当の菅野です♪








みなさんお米は好きですか?







何やら近年はご飯派よりパン派が多くなってきたという情報が新聞の載っていました。






高齢化で消費が減っているほか、





共働きで朝忙しい家庭はパパッと食事を済ますことができるパンが主流らしいのです。






朝パパッと済ませたい気持ちは本当によくわかる(涙)





しかし、しかしですよ、、





炊き立てあつあつのご飯に焼き魚や梅干しをポンと乗せていただく。



日本人に許された至福の時間だと思うんです私!!





お米研いで、炊飯器セットして、余ったらラップに包んで冷凍して。





手間かかりますよね、パンの方が楽ですよ!笑





面倒だなって思う時ありますよ(結構頻繁)





だからこそ、面倒だからこそ、楽しく炊事をしたい!





楽しく土鍋でご飯を炊いてほしい!(←理解できない笑)





急に土鍋ご飯!?ってなりますね。すみません。





実は今日は土鍋ご飯の美味しさを知ってもらいた~い!





っていうことでブログを書いているんですね!はい!






土鍋、、、面倒くさいなぁと思いましたね?!





そうなんですよ、アナログだし、手間もかかるし。





でもですよ、炊き立てのツヤツヤご飯を食べると、炊くのも食べるのも楽しくなるんです。






土鍋だからこその抜群の保温性と遠赤外線効果でじっくりとお米の芯まで熱が伝わり、






ぱっちり美味しいご飯が炊けるので、






冷蔵庫や冷凍庫で保存したものをレンジでチンしても、






炊き立てのようにふっくらしたお米のまんまなんです✨






そして、好みの土鍋で美味しいご飯が炊けるようになると、






乗せて食べるものや、お味噌汁のお味噌などにも興味がわき、






食べるという行為だけではなく、色々な視点から食を楽しむようになるのです~♪






まさに私がそうでした。。






超が付くほど面倒くさがり屋の私ですが、






ある日突然炊飯機が壊れたことをきっかけに、






タンスの奥底に眠っていた土鍋を取り出し炊いてみたんです。






というより壊れたもんだから土鍋で炊くしかなかったんです。笑






食べたらびっくり仰天でした。






ご飯はしっかりと立っていてツヤツヤ、冷めても、何も乗せなくても甘くて美味しい!新米みたい。。





この美味しさを知ってしまった私はもう土鍋の虜に。






ご飯に合う梅干しを作ってみようかな、





佃煮も手作りしてみようかな、





お椀も素敵なものに変えたいな、等など。





炊事は楽に済ませたいと思っている派ですが、






食事をする時間が豊かに、楽しくなった今は、





もう炊飯器でご飯を炊くことはないと思うのです。






と、いうわけで!






ぜひ皆さんにも土鍋ご飯の良さを知ってもらいたい!






今日は簡単!土鍋ご飯の作り方をご紹介します♪






《分量》
・米2合に対して水530㏄
・米3合に対して水630㏄
・米4合に対して水730㏄



1.ザルでお米を洗い、水を張ったボールに入れ30分間水に浸す。※私は前日夜に浸水させて翌朝炊きます


2.30分経過したらボールの水を捨て、土鍋にお米と水を入れます


3.強火で沸騰させます。※蓋して下さいね!


4.ぐつぐつ沸騰したら弱火にして10分。※蓋してくださいね!


5.10分経ったら火を止める。そのまま10分蒸らす※蓋してくださいね!


6.出来上がり~✨





ね、簡単なんです!






朝炊きたい時は前の日の夜に浸水する。






昼食べたい時は朝浸水しておく。






夜食べたい時は朝浸水しておく。






空いた時間に浸水しておけば、炊く10分+蒸らし10分の計20分で出来上がるんです♪






炊飯器より早いです~!!※浸水時間省く






おうち時間も増えて、「丁寧な暮らし」が話題になっている今、






まずは毎日食べるご飯から、チャレンジしてみてはいかがですか?






インスタで1分動画もUPしています♪






ぜひ参考までにご覧になってみてください!












美味しいお米は里山ガーデンファームでぜひお買い求め下さい☺


★商品の詳細は下記をご覧ください★






#福島県#新鮮野菜#米#精米#里山ガーデンファーム#二本松市#土鍋ご飯#炊きたて#簡単#ずぼら飯#農業#農園#農家

野菜嫌いって急に治るの?





みなさんこんにちは☺






毎度おなじみ、広報担当のカンノです✨






皆さん最近外食してますか?






コロナ禍の今、ゆっくり外で食事するのは難儀ですよね。






周りの目も気になるし、感染も心配だし💦








我が家の息子、今小学2年生なんですが、






離乳食始まったころから食べることが大の苦手で。






苦手というか、食べることに全く興味を示さないんです。






アンパンマン風にしてみたり、






プラレール風にしてみたり、ポケモン風にしてみたりと。






それでもまーーーったく効果なし。笑






もう先天性食べず嫌いなんじゃないかと思うほど。笑






ところがなぜか身体は大きい。






出生体重が3600gということもあってか、そのままスクスク成長していて。






体は細いが、身長や手、足が大きいんです。






クラスでも常に一番後ろ。






5歳の園児の頃なんかは、『小学何年生?』と聞かれることもしばしば。笑






今思い出しても、何を食べてこんなに育ったのかわからない。笑






強いて言うなら、ポテト、、、






とにかくポテトは大好き。






母はどのくらいの数のジャガイモを切って揚げただろうか。






ここまで来たら、ジャガイモおばさんと呼んでほしいレベル。






きっと息子の肌も髪も骨もポテトで出来ているに違いない。





ポテトさんありがとう。






そんな食べず嫌いの息子ですが、






最近少しずつ野菜やご飯を食べてくれるようになったんです。






そのきっかけが、







『手作りハンバーガー』でした。






先日急にハンバーガーが食べたいと言い出した息子。






テイクアウトも考えましたが、近所のハンバーガーショップはいつも行列。






密は避けたいし、何より並ぶのが苦手。






田舎者の私はウーバーイーツも申し訳なくて頼めない。笑






なら手作りするかと、レッツクッキング🎵






レタスは50度洗いでシャッキシャキ!






トマトは福島県産の甘くてジューシーなもの!






玉ねぎは新たま!レンジでチンしてからグリルで焼く!






チーズはスライスのとろけるタイプ!






パティは牛豚合い挽きでジューシーに!






ソースは焼いたパティの油にケチャップ+ソース+砂糖でコクを!






忘れちゃいけない、ポテトは必須!







さぁここからが本番です!!






食卓に具材を並べて、自分で好きなものを挟んで食べて!と。






どうせ息子はお肉とチーズだろうと思っていたその時!!






『僕は玉ねぎのせる~♪』と。






母、衝撃すぎて渾身の二度見。そして激写。







慌てすぎて息子の手元が映ってないw





今話かけたら、気が変わって玉ねぎ置いちゃうかもしれないと、






謎の不安に駆られじっと黙って横目でチェック。






お肉、玉ねぎ、チーズ。。






おぉ、、息子にしては頑張ってる。






それで終わりかと思ったその時!(パート2w)






『僕は最後にレタスも入れよう~っと!』と。






ねぇ、それ入れてない、パンの上に乗せている、、、






息子の手作り野菜入りハンバーガー。。






子どものハンバーガーは顔映っちゃうので私のハンバーガーでお許しをw  息子のハンバーガーは奥にあるやつです! 


それまさかママに作ってくれてるやつなんじゃないか?と最後まで子どもを信じない私。笑






でも食べたんです。野菜嫌いの、食べず嫌いの息子が。






しかも『玉ねぎ甘くておいしいね』なんて、余裕の食レポまで。






これはもう無双状態。






食べ終わるまで余計なことは言わないでおこうと見守りました。笑






食事が終わった後、どうして食べれたの?と聞いたんです。







そしたら、、







『楽しいから乗せたくなっちゃった!!』






っていう理由だったそうです笑






THE!単純!






そんなものなんですよね~。






食べれないと決めつけて、料理に野菜を隠して入れたり、






子どもを想ってしていたことが、実は逆効果だったようです。






私は子どもから『見る楽しさ』『やる楽しさ』を奪っていたのかもしれません。






食べず嫌いの息子に少しでも栄養のあるものを食べさせないと!






と、必死になりすぎていたんだと思います。






もっと肩の力を抜・い・て・いこ~よお母~さん♪





おかあさんといっしょのみんなのうたで、流してほしいです。





世の中のお母さん、肩ひじ張らずに一緒に頑張りましょう(😢)






そしてその時思ったんです。






毎日口に入れるものだからこそ、






なるべく新鮮なもの、美味しいと感じるものを食べさせてあげたいと。






スーパーで売っている安売りの野菜や果物ももちろん美味しいです。






でも、農薬を使わず栽培したもの、こだわりの製法で調理したもの等、






少し値は張るけど、本来の味が楽しめるものを口にして、食事をもっと楽しんでほしいと!






味覚を育てるのも親の務め、食育ですよね。






今回のハンバーガー事件で改めて感じました。








ちなみに昨日TVで天ぷらについてやっていて。






『ママ!明日は野菜の天ぷらにして!』と。






おーい!!やっぱ食べれんじゃんか!!!!!!






母の隠し続けた労力全力で返してーーーー笑






と思いながらせっせと野菜の天ぷらを準備する母なのでした。








長くなりましたが、






みなさん、ご家族には新鮮で美味しいお野菜を!




ちゃんちゃん!おわり!

持続可能な農業に、、、


皆さんこんにちは☺




広報担当のカンノです。






先日の農業新聞に面白い記事載ってたんです~!






『農村プロデューサー養成講座 開講!』






何それ?!もう名前だけで面白そう。






早速HPを閲覧。






しかしながら活字が苦手な私は即電話問い合わせへ。






ふ~むふむ。






担当の方の説明によると、






地域づくりに関心がある方を対象に、






農村地域活性化の指導役を担う人を養成する講座を開講すると。






基礎知識やノウハウなどに関してはオンラインで誰でも受講可能。






全6回に渡り各分野の著名な方が講演をされるそう。






これだけでも十分学べる✨






さらにその後の実践コースに参加した方には、






『農村プロデューサー』としての認定証を発行。






講座を通し国や関係自治体とのネットワークを構築する事で、





過疎地域や高齢化している農村地域での問題点をスムーズに共有し、





解決に向け様々な活動していくと。





なーるほど!






地域が抱える課題を十分に把握し、






将来像やそこで暮らす人々の希望の実現に向けてサポートする。






素晴らしい取り組みですね✨






私もオンライン講義、参加したいと思います!






興味のある方は農林水産省のHPを閲覧してみてくださいね★










日本の農業人口は140万人程度。






5年前に比べると20%以上減少しているそう。






農業従事者の多くは高齢者。






言わずもがな、減少するのは仕方のないこと。







最近は若い人に農業に携わってほしいと、





農林水産省でもアグリイノベーションやスマート農業の推奨に注力していますよね。






農機ロボットの自動操縦で省力化を図ったり、






AIやドローンを活用しての農薬散布、






IOT機器を駆使し育成環境を整える等など。






IT化が進む理由としては、






重労働だと言われている農作業の労力軽減、






または新規農業者への栽培技術の継承のしやすさ、






さらには日本の自給自足率向上など、






就農者を増やしたり、国際問題を解決していくためには、





自動化が欠かせない時代に突入しているんですよね。






汗水たらして体で覚えろ!なんて精神論を語っているようでは、






未来永劫、農業が憧れる職業上位になることはない!ということです、、はい。







日本は世界でも有数の多雨な国。






農業に欠かすことのできない恵みの雨や四季折々の豊かな気候風土で、






沢山の美味しい農産物が栽培できるのです。






そんな恵まれた気候風土でありながら、






就農人口が少ないという理由で海外の農産品を輸入して食べなくてはならない。






もちろん海外のもの美味しい。






日本は先進国だから輸入できるのです。






日本が輸入することで、






発展途上国の育ちざかりの小さい子どもたちの元へ農産物が行き渡らない。



それなのに、日本の年間食品ロスはなんと612万トン。






一人あたり毎日お茶碗1杯分の食べ物を捨てているんですって。






そんな現状を知っている日本人、どれくらいいるのだろう。






今、農業に携わる私たちとして出来ることは何か。






農業は大変、農業は辛い、農業は朝が早い、なんて






武勇伝のように語っている場合ではないんです。






農業って楽しい、農業ってかっこいい、農業ってすごい、






多くの人に農業に対し興味を持って思ってもらえるよう、






働き方を改革する事が使命だと思うのです。






そりゃスマート農業しようと思えば資金が必要。






すぐには取り組めないかもしれない。






しかし今の時代、





想いを伝えれば賛同して協力してくれるクラウドファンディング等、






選択肢は沢山ある。






出来ない理由を並べる前に、できる方法をしっかり考えていきたい!!!






そんなこんなで、里山ガーデンファームとしても様々な取り組みを通し、






持続可能な農業にするための活動をしていきます🌻








農業の興味がある方、スタディファームを行っておりますので、ぜひお気軽にご連絡下さい★

0243-24-1001(代表:株式会社二本松農園)










二本松農園の極上天然セリ!



皆さん、こんにちは☺





広報担当のカンノです!






明日は祝日!






今日のおつまみは『せり』です✨


このセリは、二本松農園に自生している、






正真正銘の天然セリなんですよ~!






とにかく味が濃いんです。






セリ特有のあの風味、噛んだ瞬間にぶわ~っときます。






お醤油でもいいんですが、






私は大の創味のつゆファン✨






そんな創味のつゆをサッとセリにかけて。






自然の恵みを感じます。笑






本当に食べ応えのある、天然セリ!






ビールや日本酒との相性ピッタリ!!








毎週金曜、東京の上野で直接販売しているんですが、






お客さんはみんなびっくり😲


天然セリがこんなに入って150円なの?と。






だって自生しているんですもの。






ただ、セリの根っこには泥がいっぱいついているんです。


根っこ一つ一つの泥を丁寧に丁寧に洗います。






その作業が本当に大変なんです。






多い時で250以上のセリを洗います。






農園スタッフには頭があがりません。






いつもありがとうございます✨






ちなみになぜ根っこまで洗うかというと、、






セリは根っこも食べるからなんです!






知ってましたか?☺






東北地方では、






セリは根っこを食べるんだ!と言われるほどです。笑






鶏ガラベースのお出汁に絹ごし豆腐をぐつぐつし、






セリや根っこをサッとくぐらせれば、、、






それはもう美味でございます~!!






冬のセリ鍋もたまりません。(よだれが、、)






そろそろ収穫も終盤を迎えますので、






ぜひ一度、二本松農園の極上美味しい天然セリをご賞味下さい♪




★商品の詳細は下記をご覧ください★


3度目の緊急事態宣言に私たちは何ができるか



皆さんこんにちは☺





広報担当のカンノです!






とうとう出ましたね。3度目の緊急事態宣言。






またか、、、とガッカリした方が多いんじゃないでしょうか。






休業も余儀なくされ廃業に追い込まれているところも沢山ありますね。





どんなに対策しても、どんなに我慢しても、さらに厳しい規制を強いられる。






事業をされている方は死活問題ですし、見ているこちらも辛くなります。






先日の日経新聞の一面を飾った言葉






『今まで何をしていたのか』






政府に対する世間の思いを一面で伝えてくれました。






1年半あまり、自粛して解除して自粛して、、、






わかったのは、日に日に感染者が増加しているということだけ。






こんな状況下においても、なお東京オリンピックを開催するというのだから、困ったものです。






命あっての娯楽ですよ。本当に。







公園で沢山のおともだちと触れ合う、






リフレッシュのウォーキング、






同僚や上司との帰りの一杯、






健康維持のゲートボール、






子ども送迎後の井戸端会議、






ママ同士のランチ会、






そんな当たり前の風景が、当たり前にある世界でありますように。






町中に笑顔と笑い声が溢れる日常を早く取り戻したいですね!






里山ガーデンファームもコロナで打撃を受けた福島県の農家さんを応援すべく、





様々な取り組みを実施しています。







メディア露出を増やし認知度向上する事で、






より多くの方に福島県産の新鮮な農産物をお届けする事ができます。






販路減少している農家さんのお役に立つこともできますし、






外出自粛により運動不足になっている多くの方に、






有機的野菜を体内に取り入れていただき『食』で健康をバックアップしています☺







また販路拡大への足掛かりとして、





SNSやブログを通し、全国の飲食関係の方へ福島県農産物の情報を発信。






さらにしっかり感染対策予防をした上での関東圏での野外直接販売等。

※都度状況に応じて実施可否決定






6月以降は色々な状況が整い次第、





福島県の農家さんと福島県の農産物に興味のある方をオンラインで繋ぎ、





福島県産農産物の魅力発信と関係構築、ネットワーク形成等も実施する予定です!







もっと出来ることあると思います。







こんな事してみたらどう?等、ご意見やアイディアがありましたらぜひどしどしお寄せ下さい!!






コロナと共存するために、出来ることを一緒に考えてくれると嬉しいです☺












ちなみに写真は今月のセット野菜♪





農産物でエンジョイです!!


想いよ届け~!!!!ではまた!!!

ドハマり中!!~コロンと可愛いカラフル虹トマト~





みなさん、こんにちは☺





広報担当のカンノです!!






私最近ドハマりしている食べ物がありまして。。。













↑↑さてどれでしょう?( ゚Д゚)







とろろ大好きです。







お味噌汁も大好きです。







キウイも酸が強くて胃がやられますが大好きです。







もちろんご飯は鉄板です。







でも最近ドハマり中の食べ物はこれ!!














ミニトマトなんです~🍅





商品名は『虹トマト🌈』





見てください、この可愛らしいコロンとしたフォルム✨





カラフルで茶色い食卓が一気に彩り豊かに♪





本当に可愛い!!





そしてなんと言っても甘いんです。





皮が柔らかくて、とっても甘い!





トマト特有の青臭さもなく、子どももパクパク!





偏食気味の我が子がもっと食べたいとお替りの要求まで!





これはもう、ミニトマト界の救世主ですよ。。





このミニトマトを作っているのは、





福島市の就労継続支援B型事業所





『べじわーく本内』さん✨





主婦の味方、オレンジページにもこの虹トマトを使ったレシピなども載っているほど!





可愛いだけではなく、色によって栄養成分も違うんだとか!





赤はリコピン豊富な「小鈴」





黄色はさっぱりした甘味の「イエローミミ」





ピンクはりんごのような香りの「キャロルロゼ」





オレンジはカロテン豊富な「ピッコロカナリア」





紫はアントシアニン豊富な「トスカーナバイオレット」





名前まで可愛い、オシャレ!!!





水耕栽培にすることでトマトがとっても甘く美味しくなるそうです!





手間暇かかっているからこその味なんですね☺





カンノオススメの虹トマト🌈🍅





ぜひ一度食べてみてください♪





たまりません!!




ネットショップ以外では、





毎週金曜日、御徒町駅の松坂屋上野店の軒下で販売しています!




虹トマト以外にも福島県産の新鮮で美味しい農産物を用意しています♪





ぜひいらしてみてください♪





ではまた~🍅

今流行りの『デュアルライフ』を体験してみませんか?





みなさん、こんにちは






広報担当のカンノです!






今日は今流行りのデュアルライフについてお話したいと思います。







デュアルライフとは、二拠点生活のことなんです。







普段は都心で便利に暮らしたいけど週末は田舎でゆっくり過ごしたい!





自分で畑を持ち農作業をしたい!





自然に触れて癒されたい!





子どもをのびのび遊ばせたい!





空気のきれいなところでリフレッシュしたい!





キャンプやサーフィンなど趣味を充実させたい!





移住体験をしたい!





等など、都心と地方どちらにも住居を持ち、





用途によって住み分けることなんですね!





以前は富裕層が別荘を購入しデュアルライフを楽しむことが多かったようですが、





近年はコロナ禍によるリモートワークの増加で、





20代~30代の若い世代がデュアルライフを楽しんでいる傾向にあります。





通勤時間を短縮するために手狭で高家賃の物件に住まわざるを得なかった人も、





リモートワークの導入により通勤等の利便性を考える必要がなくなり、





趣味や家族との時間を大切にしたい!





生活の質を向上させたいと考える人が増えたんだと思います。





私もそんな一人です!笑





デュアルライフについてのセミナーも複数開催されているようですが、





いざ田舎に住まいを!と思ってもなかなか踏み出せないですよね。。笑





そんなあなた、里山ガーデンファームに遊びにきませんか?




里山ガーデンファームでは、数年前からスタディファームを実施しております。



福島県の豊かな風土と地形が生み出す新鮮で美味しい農作物を実食したり、





農業体験の中で自然と触れ合いながら田舎暮らしをイメージをする。




地元の方と自然派民宿で交流する事もできますよ





食べる、触る、見る、聞く、嗅ぐ、





5感で体験するプチ移住をしてみませんか?





詳細は下記URLをクリックしてみてくださいね★





里山の手作り展望台ですよ~見晴らし最高✨


どこまでも続く空に広大な田畑~♪


青々とした採りたて野菜たち!


夏はきゅうりの収穫最盛期~🥒


里山ガーデンファームの番犬「ふうた」もしっぽをフリフリして待ってますよ~🐶



誰もが活躍できる時代に




みなさん、こんにちは





広報担当のカンノです







先日の新聞にこんな記事が載っていました。






『ひとり親にITスキルを』






特に注目されていたのが、



里山ガーデンファームも子育て支援でお世話になっている、




『認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ』さんと、




『NPO法人キッズドア』さんの支援内容でした。




ITスキルやWEBデザインスキルの習得・ソフトの技術の取得などを、




無料講座にて開講。




コロナ禍で雇用の行先が見通せず、




手に職をつけて仕事を得る必要性が高まってきたことを受け、




いち早く知識や技術を学べる機会を設けたそう。




さらに習得後は求人を紹介するなどのアフターフォローも充実しているとのこと。




パソコンと知識があれば、




場所を選ばず好きな時間に仕事ができるという点は、




ひとり親にとって非常にありがたいことで、




IT業界が急成長する中、




専門知識を持った人材が不足している今、




即戦力として社会での活躍が期待できますね!




里山ガーデンファームでも子ども支援の一環として、




生活困窮家庭への食料支援や仕事の応援なども実施しており、




こういった記事を見ると嬉しくなります☺




みんなが活躍できる社会を目指し、




安全で安心な労働環境の促進ができるよう、




様々な取り組みや支援がもっと増えることを期待するとともに、




SDGs17の目標でもある、




ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を、




里山ガーデンファームも率先して推奨・促進していきたいと思います!



※希望と期待のイメージカラーは黄色ということなので、
本日の写真は農園いっぱいに咲いていた菜の花とコウサイタイです🌻




日本の未来は明るいことを祈って✨

今年度も福島の農業はアツい!!!!



みなさん、こんにちは☺





広報担当のカンノです!





本日は4月1日!!!





新社会人の皆様、おめでとうございます👏✨




そして『 はたらく 』へようこそ!🌸




真新しいスーツに袖を通し、履きなれない靴を履き、




硬くなじまないバッグを持ち、歩きなれない道を行く。




会社に着いたが、右も左も上も下もわからない。




新しい仲間、先輩、上司。




その何もかもが新鮮で緊張する。




やっと入社初日を終え帰宅すると、どっと疲れるのと同時に、




明日から大丈夫かなと不安になる。






でも、それってとても充実しているんですよ?☺





思い出してください。




あなたが努力してつかみ取った 『疲れ』 なんです。




沢山遊び、沢山学び、沢山悩んで、色んな経験を積んで。




そんなあなたが選んで。あなたを必要としてくれる人たちがいて。




それが今日なんです。




だから、




自信を持って、胸を張って、失敗しても何度でも立ち上がってやるという心構えでいてください。



私はくじけそうになった時、自分に言い聞かせる言葉があります。




『 挫折じゃなくて 方向転換 』




出来なかった時、失敗した時、諦めた時。



壁にぶつかっていいんです。



ぶつかったら、進めなくなったら、


曲がればいいんです。



曲がったら、その道はまた真っすぐ続いているんだから。




肩の力を抜いて、頭を柔軟に。




そして深呼吸。






困難な仕事に向き合い達成した時に飲む1杯目のビールって、




最高に美味しいものですよ☺笑




なんだか先輩面してしまい、すみません💦




新社会人の皆様のこれからの人生が豊かで実りあることを願っております🌸












そんなこんなで、本日の日本日経新聞に載っていました!涙




これです!!!!!!!!




2021年4月1日  株式会社TOKIO始動




それだけじゃないんです。




なんと、福島県庁に『TOKIO課』という部署ができたんです。




今まで福島で経験してきた農業、関わってきた関係各所。




TOKIOだから持っている知識や技術、ネットワークや情報等を駆使し、




今後も福島のみんなと一緒に、福島を楽しんでもらえるプロジェクトを考え実行していくとのこと。




そんな嬉しいことありますか、、、、




もう朝から涙ボロボロでした。




今日から見れる株式会社TOKIOのHPも素敵なんですよ。




福島県の木を自分たちで伐採して名刺を作って。




HP見ても涙ボロボロ。




こんな頼もしいバックアップないですよ福島県。




東日本大震災後、風評被害に苦しむ農家の力になりたいと。




現在まで続けられる福島県農産物のアピールCMも、




農業に携わる者として、感謝しかありません。




そんなTOKIOもメンバーに不祥事があり、起用が危ぶまれた際も、




現福島県知事の内堀知事が、




東日本大震災で大変だったあの時、




率先して福島を応援してくれたTOKIOさん。




ともに悩みながら苦しみながら一緒に活動してきた。




引き続き力を貸していただきたいと、起用継続を表明してくれたんです。




SNS上では、#今度は福島がTOKIOを応援する番だ





と、福島県民も喜んだものです。




そして今回、株式会社TOKIOを設立し、




葛尾村でダッシュ村も再開。




TOKIOらしい美味しいお米を栽培すると。




もう、今年度もTOKIOとともに福島県の農業を盛り上げていく選択肢以外考えられません!!!笑




HP上では、福島県のものづくりをしている人たちとTOKIOで、




新しいプロジェクトを始動させる旨も記載してあり、もうワクワクが止まらない。




ドキがムネムネです✨(漂う昭和感…)




福島県で農業をし県内外の消費者の方に新鮮野菜や果物、




農家自慢の加工品をお届けしている里山ガーデンファームも引き続き頑張らねばなりません!




現状に満足することなく、あくなき探求心で、




お客様満足度向上に努めながら、




新鮮で安心で美味しい農産物をこれからも提供して参ります!!






今年度も、里山ガーデンファームをどうぞよろしくお願いいたします。





アンビシャス ふくしま!!!

農業×SDGs 学び実行し伝えていくこと



みなさん、こんにちは☺



広報担当のカンノです!





今日は話題の『SDGs』についてお話したいと思います。





農業に従事する者として、これをスルーしてはいけないとは思っていましたが、




インプット後アウトプットするのが少し苦手で。。。




私の脳内CPUはセレロン以下_(._.)_笑





さて、本題です!





皆さん、そもそも『SDGs』ってご存じですか?




TVでもニュースでも新聞でも、よく耳にしますよね!




SDGsとは、




2015年国際連合サミットで採択された内容で、




2030年までに世界の人々が達成しなければならない




17の目標のことなんです。




ターゲットは世界196の国の人々。




もちろん日本も入ってますよ~!




ちなみにSDGsは「持続可能な開発目標」の略らしいです。




で、17項目も何をするの?というと…





1.貧困をなくそう



2.飢餓をゼロに



3.すべての人に健康と福祉を



4.質の高い教育をみんなに



5.ジェンダー平等を実現しよう



6.安全な水とトイレを世界中に



7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに



8.働きがいも経済成長も



9.産業の技術革新と基盤をつくろう



10.人や国の不平等をなくそう



11.住み続けられるまちづくりを



12.つくる責任、つかう責任



13.気候変動に具体的な対策を



14.海の豊かさを守ろう



15.陸の豊かさも守ろう



16.平和と公正をすべての人に



17.パートナーシップで目標を達成しよう





なるほど...





今、全世界が直面している課題や問題を.みんなで協力して解決していこうよ!ってことなんですね!




なんかとんでもなく難しそうじゃありませんか_(._.)_




と思ったわけですが、




ふと立ち寄った本屋に売っていた、




子ども向けSDGsの本を読んだらびっくり仰天!!





地元で生産された農作物などを食べることでSDGsに貢献できるらしいんです。




地元で生産されたものを地元で消費する。




地産地消することで、




地球温暖化の原因とされる、



飛行機や船、自動車などの燃料に含まれる温室効果ガスを出さずにすみます。




また国内近場であれば輸送時間が短く農作物は新鮮さを保つことができ、



販売時間も長くできるので食品ロスの削減にもつながりますよね。





また私たち生産する側としては、




旬には旬の農作物を作る!ということ。




農家にとっては当たり前のことですが、これもSDGsに深く関わってきます。




旬の農作物はガスや電気等の燃料を使う温室等が必要ない場合が多いため、



エネルギー削減しながら環境に優しい、



栄養満点の美味しい旬の農作物を作ることができます。





『SDGs』という言葉が一人歩きして自分にはできないと負担に感じてしまう方も多いと思いますが、




日本は経済と産業が発展した先進国ですので、




実は知らず知らずのうちに環境に配慮した行動が出来ていたり、




学校や社会で学んで身についていたりするのです。




そんな日本に住んでいる私たちだからこそ、




さらに気を付けなければならないこともあるんじゃないでしょうか。





日本では年間2,550万トンの食品廃棄物が出ています。




1人当たり毎日お茶碗1杯分を捨て続けた計算です。




とんでもない数ですね…




食品ロス大国と呼ばれてしまうほどです。




地球上には世界中の人が食べられるだけの十分な食料があるにも関わらず、



9人に1人が飢餓に苦しんでいます。




日本国内だけで食料を調達できない場合、




海外から沢山の食べ物を輸入することで途上国の人々が飢え、




栄養不良になってしまっていることを忘れてはいけません。




今後世界を引っ張っていく今の子どもたちが、




将来理想の世界で暮らしていけるよう、




今大人の私たちがさまざまな問題について考え、話し合い、取り組み、そして伝える。




ひとつひとつが大切なんですよね。






従来里山ガーデンファームでは、




農を通して生活困窮家庭への食糧支援やひとり親応援、




安定した労働環境の促進、有機的に栽培した旬野菜や果物、加工品の販売、




スタディファームでの農業体験などを行ってまいりましたが、




今後2030年までの9年間で、さらにSDGsの目標をクリアしていけるよう取り組みを強化して参ります!






引き続き応援よろしくお願いいたします。




ちなみに、子ども向けSDGsの本は立ち読みせず買いましたよ!笑




子どもより私が熟読しています…笑




興味がある方はぜひ!

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